2013年09月20日

撃沈のハネ 順調にガシラ&タコ 


ファミリ-5人でいろいろ釣りへ!(初)
    ↓
ハネ釣りロッドご購入(^_^)/~
    ↓
サビキ爆釣! さばの生き腐れ⇒鯖折り⇒血抜き


の続きです。


上記3つを先に読んで頂くと話が繋がります。





サビキの方は、がぜん好調に、
アジとイワシが連れ続けています。


そして、ダディーとしては本命のハネですが、
奮発してサオまで新調したにもかかわらず、
何もです・・・



何もあたりません💧


何も当たらないのもそうですが、
どうもウキがしっかり立ちません。


前は、なんも考えずに、
いー感じにウキが立ってましたし、
タチウオのウキ釣りをしたときも (初めての浮き釣り(タチウオ) 参照)
初めてで、しかも何も考えてませんでしたが、
ウキはしっかり立ってました。

でも、今日はウキがなんか寝ています。

なんででしょうか・・・

ウキは1号、オモリも1号、
これで、いい感じになるんとちゃうの??



でも、実際、ウキは寝ているので、
どうこう言っても仕方ありません。


え〜
ウキが寝るということは・・・
多分、オモリが軽いんだろうってことで、
ガン玉なるものを付けました。
初めて使います✌

あとで、調べてみると、
これを、「ガン玉を打つ」と
言うらしいです。

なんか、どこに「打つ」のかも、
それぞれ考えがあるようです。
奥深いですね〜、釣り。

けど、このとき、そもそも、
どこにガン玉を「打った」のか、
覚えていません。


ま、何にしても、
このガン玉を打ったことによってかどうか知りませんが、
ウキが、なんとか立ってくれるようになりました。

でも、若干潮が速いです。
ひょっとして、ウキ(棒ウキ)が立たなかったのは、
この潮の影響なのでしょうか?



退屈なので、このハネ仕掛けは置き竿にし、
以前購入した1mのサオを使い(5歳の娘と2人で釣行 参照)、
シラサを餌に、落とし込みでガシラを狙います。

この1mのリール付1,980円のサオですが、
なかなかいい感じです。


岸壁を狙います。


底をトントンしていると・・・


コツコツコツ




きました❗


これは、ガシラっぽい当たりです。

釣り上げると、やはりガシラちゃん😃

まずまずのサイズです。
15cmくらいでしょうか。


これは、おもしろい。
針にシラサを付け、再投入❗


しばらくしたら、また、コツコツきます。
けど、上手いこと乗せられません。


けど、ハネ釣りは全くのノーリアクションだっただけに、
この当たりの感触を味わうだけでも楽しいです。


ママちゃんにも釣り方を簡単に教え、交代しました。

すると、ママちゃんも見事ガシラGETです😃

さっきのよりは小ぶりですが
なんか、ガシラって
格好いいですね〜。




あと、もう1つの釣り、
タコ釣りです。


これはデカ姫が実践しました。

一応、前回見事、
チビタコを釣り上げたダディーが、
ついにタコを釣り上げる 参照)
分かってる風にレクチャーします。


しかし、地道に底とってコンコンして、
場所ずらして、コンコンしてって釣りが、
デカ姫、どうも嫌みたいです。

以外と釣り好きな高校生のデカ姫ですが、
サビキ釣りで、ボンボン釣るか、
後は、仕掛けを投げて、
その後、ボケーッとして、
i-phoneをいじる。

こんな釣りの方がいいみたいです。

これは、いかん・・・

釣りの本当の楽しさを教えなければ・・・
  注:ダディーも釣りの本当の楽しさはきっと知りませんが・・


1分もすると嫌になっているデカ姫に喝を入れ、続けさせると・・・



なんとか



釣れました。



超ミニダコ✌


前ダディーが釣ったのより小さいです。

リリースするかどうか、釣り人に確認をとると、
持って帰って食べるとのこと。


ま、こんな感じで、ハネ釣り以外は、
まーいい感じで釣りが出来ました。



さて、次回、釣果発表です。

     &

4つの釣りの仕掛けも公開します。
 注:たいした仕掛けではありません。














posted by 釣りダディー at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

サビキ爆釣! さばの生き腐れ⇒鯖折り⇒血抜き


ファミリ-5人でいろいろ釣りへ!(初)

ハネ釣りロッドご購入(^_^)/~

の続きです。

上記2つを先に読んで頂くと話が繋がります。



さて、兵突に行く前に、
近くのファミマで、おやつなどを購入です。

この兵突近くのファミマは、
針やオモリなど釣り道具も置いています。
コンビニって地域色が出ておもしろいですね。



そして時間は16時半過ぎ、
兵突全体を見て回ります。

Aから、B ⇒ C、
そして、D ⇒ E、
最後にF

C、D、Eはいつものごとく混んでます。
Cは2〜3人ならサオ出すスペースがありましたが、
本日は5人・・・とても入れません。

入ったらひんしゅくです。

だいたい、いつも落ち着くBの真ん真ん中あたりで、
でサオを出すことに決定❗

16時45分釣り開始です。

ちなみに今日は中潮ですが、
満潮が18時7分、
満潮へ向けての上げ潮時です。

これって期待できるのでしょうか??


今回は4つの釣りを楽しみました。


まずは、サビキ釣り⤴



待ちきれないチビ達のために、
サビキのセットから始めます。

最近、良く釣りに来てるので、慣れたもんです。

サビキ仕掛けは、たちまち2本完了❗

チビ達も自分で、アミエビをカゴに入れ、
海に仕掛けを投入します。

すると、他の釣りの仕掛けの準備が出来ないままに、
釣れること、釣れること・・・。

アジを中心に、サバも釣れます。

もうちょっと待って欲しいのですが・・・
チビ二人の他、
ママちゃんとデカ姫もサビキ釣りに交じります。

ダディーはとにかく、海水を汲み、
バケツとクーラー(凍らしたペットボトル入り)に
注ぎます。


そう、今回は、釣れた魚を、美味しく頂くために
どう、処置するかを、少しだけ考えてきたのでした。

で、キンキンに凍らしたペット2L✕1、500ml✕2を
クーラーに入れ、そこに海水を浸し、アジはそこにぶっこむことにしました。

氷じめというやつの1種です。

やはり水は海水が良く、
真水で作った氷を直に入れると、
浸透圧かなんかの関係で(もうこの辺はよくわかりません)、
とにかくよくないので(塩水ならよさそうです)、
直接、氷がとけないように、ペットを凍らして、
間接的にクーラーの海水を冷やすことにしたのでした。



でも、思ったほど、海水冷えません💦

この方法がダメなのか、
ペットの水を凍らす時間が短く、
実は完全に凍りきってなかったのがダメなのか・・。

ま、半分失敗ですが、これも経験です。



ま、アジはそのままクーラーにぶっ込むとして、

問題はサバです。






サバの生き腐れ



という、ことわざみたいな言葉もあるくらいです。


なるべく新鮮に持って帰りたいです。


農林水産省が、「サバの生き腐れ」とは、

「傷みやすい魚なので、『さばの生き腐れ』といわれます。これはさばの内臓に含まれる各種の消化酵素類が強いためです。さばの体は死後この強力な消化酵素のためただちに分解されだし、ここに腐敗菌がつくとそれが急速に繁殖するため腐敗が進んでしまいます。しかし、近年ではチルド(冷蔵)保存が普及したため、この言葉も使われなくなってきたようです。」

と質問に回答していました。


とにかく、内臓を取れば良さそうですが、
サビキで大量に釣れたらそんなことはやってられません。


いろんな情報を分析した結果、、ダディー頭脳は、

鯖折りして、すぐ血を抜く

総合的に見てこれが、
得られる効果と手間からして
BESTであると、判断しました。


しかし、それでも問題はダディーの手間です。

自分のハネ釣り等を楽しみながら、この作業ができるのか・・・。

ママちゃんはそもそも、そんなことやる気がありません。
デカ姫も、やれば出来るはずですが、それはしません。
ジュニアは、怖がってできません。
チビ姫は、さすがに無理でしょう。


仕方ないです。

汚れ仕事は、ダディーの仕事です。


とにかく、アジは皆、自分で外し、
サバが釣れたら、ダディーがサバ折りし、
そして、すぐバケツに浸けて、血抜きです。

即死さすのと、血を抜く手順は、これで良かったのでしょうか・・・




そんなこんなでしたが、
なんとか、デカ姫にハネ釣りの仕掛け作りを手伝ってもらい、
サオを出せませた。

しかし、主にすることは、鯖折りと血抜きです。

落ち着けません。



しかしです。






救世主が現れました😃✨









そう、チビ姫です。





ダディーが必死で鯖折りしてるのを、見てて、
釣りよりも、こっちがしたくなったようです。


しかし・・・😠
5歳の娘にこんなえげつないことをさせてもいいのだろうか・・・。




15秒ほど悩んだ末、やり方を教えることに。


そう、世の中は弱肉強食の世界です。
この世は残酷なんです。

人間が生きていくタメ、他の生物を食らう、
これをリアルに知って貰う事は良いことでしょう。



そんなダディーの悩みもそっちのけ、
チビ姫は、楽しそうに、そして上手に
鯖折りをしていきます。


なんのためらいもありません。


ある意味恐いです。


少し前にも、こんなことがあったような・・・
デジャヴュ?



あ、思い出しました。

このときです
 ↓ ↓
平磯海づり公園でファミリーちょい投げ




しかしです

ちび姫の大活躍により、
他の3人は、サビキ釣りを堪能でき、
ダディーは、ハネ釣りを楽しめることに。



ありがとう、チビ姫💨


釣り上げることに集中できたジュニアは、
結構なサイズのサバを釣り上げました。


130919@.jpg


23cmです。
この時期、サビキで釣れるサバとしては、
かなりのサイズではないでしょうか。


走り回られ、仕掛けは絡まってますが、
おもしろかったみたいです。





さ、出先から好調なサビキ釣りですが、
他の釣りはどうなったのでしょうか。


また、明日にします✋












posted by 釣りダディー at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

ハネ釣りロッドご購入(^_^)/~


前回、ファミリー5人でいろいろ釣りへ!(初) の続きです。


さて、竿選びなのですが、
前、マックスにいったときに、
ほぼ、この辺のを買おうかなというのを、
実は決めていました。


ダディーは基本的に、
釣り道具に限らず、
服でも、家電でも、
店が大々的に、売れるように、
陳列してある商品を買ってしまう傾向ありなのです。

はい、店側の思うつぼです。

そして、数ヶ月前、
このマックスでも、
ハネ釣り用に、ポップを書いて、
注目させようとしている、
ハネ釣り用竿に目がいっていました。

竿だけでなく、リールもセットです。

問題は、少し高い方にするか、安い方にするか・・・

高い方で6,800円、安い方で1,000円安・・・。
店員さんに違いを聞き、
その違いが何であったか、既に忘れましたが、
高い方に決定❗


小学生からの、結構長く、それでいて中身の薄いダディーの釣り人生で、
間違いなく、最高級のタックルです。

どんだけ、安もんばっかり使とんねんと自分でも思います💦

けど、ホント、釣り道具って、ちょっといいのを揃えようと思うと、
結構、値が張ってしまうんですよね。

今後も、経験を積み、知識を取り入れながら、
少しずつ、道具にも関心を示していきたいと思います。



さて、この度購入した竿は、
ブルマーレ(BLUE MARE)というメーカーです。

このブルーマーレって、フィッシングマックスのオリジナルブランドらしいです。


以下のような説明がありましたので、掲載しておきます。

ダイワ・シマノと言えば、釣りをする人なら誰でも知っているメーカーですが、「ブルーマーレBLUE MARE」ってご存知ですか?実はこのブルーマーレ、フィッシングマックスがオリジナル展開しているブランドなんです!
「初心者の方でも安心のお求め易い価格でありながら、実戦で十分通用する高品質な商品を」との考えで全店舗にて展開させていただいております。
お買い上げいただいたお客様からも、非常に良い評価を頂いています!

釣具店のスタッフがみんなで意見を出し合って、痒いところに手が届く一味違ったアイテムを揃えておりますので、是非ご来店の際は触ってみてください。



このブルーマーレのその名も
「即行Limited HANE」

防波堤・磯などに最適なハネ竿とリールセット 

との説明です。


竿のスペック等は、以下のとおり。
    ↓ ↓
■1.5号−500
・全長:5.0m
・錘負荷:1〜4号
・仕舞:111cm
・適合ハリス:1.5号〜4号
・カーボン含有率:80%
・付属リール:3000(ナイロン3号−150m付)

実際には、こんな感じで表記されてます。

130918@.JPG

130918A.jpg



このスペックの意味を、
ブログを読んで頂いている素人の方のタメに、
にわか知識で間違ってるかもしれませんが、
ド素人のダディーが、分かりやすいように
説明したいと思います。


■1.5号−500

この竿は、ま、磯竿とのことですが、
1.5号の竿ということは、1.5号のハリスが、
一番いいですよ、適してますよってことらしいです。
ちなみにハリスとは、道糸と針を繋いでいる糸のことです。
ちなみに道糸とは、リールに巻いている糸のことです。
ダディーのような釣り初心者の場合、針とハリスは釣り具屋さんで、
セットになっているものを、買うことがほとんどなんじゃないかと思います。
それに、ハリス〇号って、だいたい表記されていると思います。

波止のウキ釣りの標準は1〜1.5号とのことで、
最初の1本はこのあたりが無難のようです。

500というのは、おそらく全長500cmってことでしょう。


・全長:5.0m

竿を、伸ばした時の全長です。
このくらいが波止のウキ釣りにはいいみたいです。


・錘負荷:1〜4号

錘の負荷・・・つまり、どの程度の錘の負荷に耐えられる竿であるか、
つまり、竿の強さですね。
その竿の性脳をフルに出すにはどのくらいのオモリがいいのかって話です。

つまり、この錘負荷1〜4号の即行Limitedハネで、
20号の錘を付けて、投げ釣りをすると、竿、壊れちゃいますよってことでしょう。
ま、壊れなくても、非常にやり辛いでしょう。

逆に、オモリ負荷10号くらいの竿で、1号のオモリの仕掛けでウキ釣りをしても、
竿の性能、良さは何も生かされることはなく、
ただの棒っきれで釣りをしているのと同じって説明を何かで読みました。


・仕舞:111cm

この竿は、振り出し竿といって、特殊警棒のように伸びる竿です。
他、並み継ぎ竿といって、数本に分かれていて、
差し込んで組み立てるタイプもあります。

仕舞とは仕舞い寸法のことで、振り出し竿でいうと、
たたんだ時の長さ、つまり持ち運び時の長さを言います。


・適合ハリス:1.5号〜4号

最初に説明したとおりです。
この竿には、1.5〜4号のハリスが適していますってことです。


・カーボン含有率:80%

竿の仕様には、このカーボン含有率ってのが、記載されてます。
意味はそのまま、竿の材質の80%がカーボンですよってことでしょうが、
何故、そのようなことを記載するのかってことが問題です。
竿の素材はカーボンの他、グラスファイバーが主なようで、
カーボンロッドの特性は一般的に、
「軽量、高反発、高感度、高価」といった特性があり、
グラスファイバーは逆に、
「重たい、低反発、低感度、安価」となるそうです。

値段以外はいいとこだらけのカーボンのようですが、
必ずしもそうではなく、このバランスが大切な感じです。

何のバランスが大事なのか・・・・、
どうバランスすれば良いのか・・・・・

素人には考える必要の無い領域と判断し、
説明はここまでとします。

というか、説明できません。
意味がよく分からないので・・・。


・付属リール:3000(ナイロン3号−150m付)

竿におまけでリールが付いてますよってことです。
リールの数字は、リールの大きさを表しています。

カッコ内に既に巻いている道糸の種類、号数、長さが書かれていますが、
3000番はナイロン3号のリールが150m巻けますよってことです。
(道糸の号数は数字が大きいほど太くなります。)

しかし、メーカーによりその大きさに違いもあるよです。

釣り方や狙う魚によって、適した大きさがありますが、
最初は2000〜3000くらいがオールマイオティーに使えそうです。



話は竿から、釣行に戻ります。

今回は上記の竿と、以下のものを購入しました。

〇エビ撒き釣り
 ●竿・リールセット 即効Limitedハネ(ウキ付き)/6,800円
 ●電気ウキ/780円(セットのウキは電気ついてなかったので、暗くなった時用に)
 ●単一電池2個入り/250円(シラサのブクブク用の予備電池)
 ●シラサエビ/1,000円(ガシラ釣りも兼用)
 小計/8,830円

〇タコ釣り
 ●タコジグ3連/1,050円

〇サビキ釣り
 ●サビキ針×4/950円
 ●アミエビ(アジMAX入)/980円
 小計/1,930円

以上、合計/11,810円

竿を買ったので、この値段は仕方がないです💧

竿がなければ、5,010円。


さ、道具も一通り、揃い、
最近、ホームグラウンドになりつつある
兵突を目指します。


続きは、また明日で。















posted by 釣りダディー at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッド&リール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

ファミリー5人でいろいろ釣りへ!(初)



前回のチビ姫との釣行から丁度1週間後、
今回は7/27(土)の釣行です。



ファミリーフィッシング釣果録といいながら、
今まで、一度も、
家族5人全員で釣りにいったことはありませんでした。

しかし、遂に、それが今回実現しました。
なかなか5人全員のスケジュールが合うことが難しいので、
わが家としては貴重な1日です。



さて、今回の釣りは、
いつもの兵庫突堤にて、
いろいろ釣りです。

いろいろ釣りといっても、
五目釣りをするわけではなく、
いろんな釣り方をしてみます。


竿は全部で5本。
人数分の5本ですが、
それを、皆で使い回して、
好きな釣りをするって感じでいくつもりです。


5本中、
2本はサビキ釣り
1本はエビ撒きでハネ釣り
1本は銅付き仕掛けでガシラを狙うつもりです。

サビキである程度釣れて、チビ達が楽しめ、
本命のハネを狙いながら、
でも、余り自身がないので、
保険にガシラを狙うという算段です。



前々々々の釣行での反省から、(スズキ?の洗礼を受ける 参照)
今回は、竿も新調するつもりでいます。


そう、今まではは投げ竿でしていたのですが、
これが釣り上げることが出来なかった一つの要因と
分析したのでした。


その前にエビ撒き釣りをしたときは、
セイゴは釣り上げることは出来たのですが、
続 エビ撒きでハネを狙ってみる 参照)
前のエビ撒きのときは、
ハネ以上の大物、そうスズキであろう獲物に(根拠のない推測)、
ハリスを切られたり、バラシたり・・・

とにかく、原因の一端が竿にあると考えたのでした。
(多くの原因は知識と腕のような気もします)



そうです。気合いが少し入っているのです👊



まずは、ダディー家御用達、
フィッシングマックス ハーバー店にいって、
餌、そして足りない道具、
そして、ハネ釣りに適した竿の購入です。


良い竿を、安く買えると良いですが・・・・。


長くなりそうなので、続きは明日で。




posted by 釣りダディー at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリーフィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ついにタコを釣り上げる


「5歳の娘と2人で釣行」

「サビキでタコを釣る 後 ゲリラ豪雨」

の続きです。

上記2つを先に読んで頂くと、話が繋がって分かりやすいです。



ゲリラ豪雨は、なんとか去りました。

雨はまだ降ってる状態ですが、釣り再開です。
周りの方々も同じ考えのようです。

すると、通りかかったおっちゃんが、
「サヨリ引いとる、引いとる!」と、
教えてくれました。

置き竿にしていた、
サヨリ釣りの仕掛けが、
引っ張られています。

「ほんまや!サヨリかかっとる!おっちゃんありがとう!」

チビ姫に、「サヨリかかったぞ〜」と呼び寄せ、
釣り上げます。

サバでした・・・・。





はい、サバでした


別にサバがダメというわけではないんですが、
サヨリがよかったです。



気を取り直して、サヨリ釣りしますが、
その後も1回サバがかかっただけでした。

でも、サビキよりも、
釣り上げる感じは少し楽しかったです。


そもそも、サシ餌のアミエビ(大)が、
ゲリラ豪雨でぐちょぐちょになってました。

これは、その後の釣りに影響したのか・・・。

そして、そもそも、どんな感じで誘って、
どんな風に合わすのかとか、
よく分からないままやってました。

今回も、準備不足ですね。




このサヨリ釣りと同時に、
少しだけタコジグで、
際を狙って、タコ釣りをしました。

そして、嬉しいことに、こちらは、
見事GETです!

かなり小さいですが、初めて釣り上げたタコなので、
感動もひとしおです。

そして、なるほど、こんな感じで釣れるのかということが、
実感できました。

0と1は大違いです。 今後に繋がりそうです。

しかも、周りでもタコ狙いつつ、釣れてなかったので、
一瞬、この大きさで、注目が集まりました。



釣り上げたときの感覚を忘れずに書いておきます。

 〇底をトントンしていたら、何となく重たい。
   ↓
 〇すぐに、すこし上げると、これはタコかな?って感じ。
   ↓
 〇実際、そのまま巻き上げるとタコ。
   ↓
 〇これでこの重さならキロあるやつなんか、
  ほんま根掛かりした感じやろうなと思う。
   ↓
 〇2連のタコジグで、
  かかってきたのは、底の赤色。

と、こんな感じでした。


さて、釣れたタコですが、
思っているより形なく
ぬべ〜っとしています。

チビ姫は、さすがです。
べたべた触ります。
吸盤で吸い付かれても、全く動じません。
とういうか、触りたくて仕方がない感じでした。
      ↓
130915@.jpg



その後は、豪雨にはならなかったものの、
目は降ったり止んだりです。

少し強くなると車に入り、
小降りになると釣り開始を繰り替えします。

そして、結構暗くなってきたので納竿としました。



釣果です。

7/14(日) 
天気  曇 のち ゲリラ豪雨 のち 時々 雨 

釣行時間 16:20〜19:40
小潮 干潮16:40 満潮23:10 日没19:14

釣り場 兵庫突堤 CよりのB

釣果 
 アジ 28匹(〜13cm)
 サバ  2匹(〜12cm)数匹リリース
 タコ  1杯(80g)

130915A.jpg

130915B.jpg


タックル

〇サビキ釣り
 ●竿    昔からある1.6m サビキ用
 ●リール  昔からあるスピニングリール
 ●道糸   リールにずっと付いてるやつ
 ●カゴ   底カゴ(青いやつ)
 ●針    4号、7号(途中でデカイの釣ろうとでかくしてみたが、4号の方がよかった) 

〇サヨリ釣り
 ●竿    昔からある投げ竿3.6m
 ●リール  数年前に購入のスピニングリール
 ●道糸   リールに付いてるやつ
 ●ウキ   サヨリ仕掛けについていた、
 ●針    サヨリ仕掛け4号

〇タコ釣り
 ●竿    昔からある1.8m サビキ用
 ●リール  昔からあるスピニングリール
 ●道糸   リールにずっと付いてるやつ
 ●タコジグ 赤とピンクの2連(赤が底)
       ※乗ってきたのは底の赤の方



ちなみに、アジもサバもタコも全て、
塩コショウして、片栗粉にまぶして、
唐揚げにしました。

タコは本当は塩揉みとかするのでしょうが、
小さかったし、もう、そのまま一旦ゆでで、
塩コショウしての唐揚げです。

 
posted by 釣りダディー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | エギング・オクトパッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログの引っ越し先 ρ゙(._.〃)

釣りダディーのファミリーフィッシング釣果録 其の弐

当ブログは2015年10月に引っ越ししております(* ̄▽ ̄)ノ~~
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