2013年09月01日

セイゴの塩焼き


エビ撒きで ハネを狙ってみる

続 エビ撒きで ハネを狙ってみる

上の2つの記事の セイゴ 2匹。 


この日の晩飯の一品には決定しましたが、さてどうするか・・・・。

20cmと24cmのセイゴ、
中途半端と言えば、中途半端なでかさです。

考えに考えたあげく・・・



白身なんで普通に塩焼きにすることに決定。   


そして、今度は、
そもそも3枚におろすかどうか。

キレイにおろすテクニックもないし、
大きさ的にもこの程度なので・・・



丸焼きに決定exclamation


といっても、エラと内臓は取りました。

すると、丸焼きにはならないんでしょうか?

とにかく、エラと内臓だけとって、冷蔵庫に。




そして、夜に塩ふって、焼きました。

コンロのグリルを使うと、後処理大変なので、
フライパンで焼きます。

こげないアルミホイルってのを下に引いて焼きました。



すごい美味です。

写真を撮ってないのが残念です。


昔から、そうなんですが、ダディーは自分で捕獲してきたものは、

2倍おいしく感じます。 倍うまいだ。


自分で作れば、

10倍おいしく感じます。 10倍うまいだ。


この釣ってきた魚を、一番、喜んで食べてくれるのは、
チビ姫です。


釣ってきがいがあるってもんです。



ハネ釣り名人のハネ釣り必釣法

スズキ・ハネ(フッコ)・セイゴ釣りアングラー


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2013年09月02日

サビキ&ハネ釣り


前回から3週間ぶりの5/26(日)の釣行です。


今回の釣行者は、
ダディー、デカ姫、ジュニア、チビ姫と、
ママちゃん以外、ダディー家全員出勤です。

夕方から、のんびりファミリーフィッシングのつもりです。


ダディーは前回のハネ釣り(釣れたのはセイゴだけですが・・・)が楽しくて、
今回もハネを狙いまするんるん

今はサビキでイワシがよく釣れてる感じなので、
チビ2人はサビキ決定手(グー)

デカ姫は当然ハネ釣りの方がいいかと思いきや、
一応どうするか聞いてみると、サビキするとのことでした。

なので、3人サビキで、1人エビ撒きのハネ釣りです。


デカ姫がバイトのため、
ダディー、ジュニア、チビ姫の3人で、
マッ〇スにエサなどを買いにいきます。

今日買ったものは、以下のとおりです。

 ●シラサ/1,500円分(300円単位でいけるそうです)
 ●アミエビ(アジマッ〇ス入)/1,280円
 ●サビキカゴ/120円✕4
 ●サビキ針(3号✕2、4号✕1)/280円✕3
 ●ペン型はさみ/180円

 ●合計/4,280円

今回も思ったよりかかりました。
なるべく、格安釣行を目指したいのですが、こんなもんでしょうか。

シラサを買うと高くつきます。
前回は2人で5時間、3000円分がちょい余りって感じだったので、
今回1人なので、その半分にしましたが、
正直、どのくらいいるのかまだ掴めてません。


その後、バイト終わりのデカ姫と
兵突に近い、地下鉄海岸線の中央市場駅あたりで待ち合わせて、
いよいよ兵突に突入です。

時間は午後3時半くらい。
とりあえず、全体的の人手などを車で見てわまります。
F以外全てみましたが、
C、D、Eは満員でした。
4人が入るスペースはとてもありません。

今回も、前回同様Bで竿を出すことにしました。
でも、前よりC寄りです。


さて、釣り場を確保したところで、次の問題は、
皆にサビキを楽しんでもらいつつ、
ダディーもハネ釣りをじっくりできるかということです。

デカ姫はサビキ釣り経験ありです。
魚を外すのは余りしたくないようですが、
やれと言えば、おそらく1から10まで出来るので、
問題なし。

ジュニアはサビキ、小さいときにしたことあるかもしれませんが、
一から教えます。
仕掛けは作ってあげて、
アミエビの入れ方、リールの使い方、
仕掛けの落とし方、しゃくり方などなど。

問題はチビ姫です。
なんといってもまだ5歳。
そして本日




 釣りデビュー 


チビ姫は、ダディー家一のやんちゃ小僧です。女ですが・・。
まずは、海に落っこちないようにレクチャーです。
しかし、チビ姫、いかんせんスイミングをしていて、
「落ちても、泳げるから大丈夫。」と。。。。
泳げるといっても25mプール半分くらいです。

「でも、泳げても、あっこからどうやって上がってくるんや?」と、
海面など見せると、上がってこれないと納得した様子。

あとは、釣り竿を振り回して、人を釣らないよういレクチャーです。
「大丈夫、大丈夫。」といいますが、大丈夫ではありません。
じっくり言ってきかせます。

それから、いよいよ釣りの説明に入ります。


なんとか、3人がサビキ釣りスタートです。

急いで、ダディーもハネ釣り仕掛けをつくります。
デカ姫に少し手伝ってもらいましたが、割とスムーズにできました。

ハネ釣りもスタートです。


釣果はいかに・・・・・・

続きは明日書きます。


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2013年09月03日

ボラアタックとイワシ祭り


昨日の続きです。

サビキ&ハネ釣りを先に読んで頂けると話が繋がります。



ついに釣り開始です。

サビキ釣りですが、特に何もかからずのんびりしたスタートです。
お隣のファミリーは、たま〜に1匹単位でイワシが釣れてる感じです。

のんび〜りしていたら、
デカ姫の竿が大きくしなります。


サビキ釣りですがあせあせ(飛び散る汗)

大物HITダッシュ(走り出すさま)






ボラ   です。


昔からデカ姫はボラを引っかけるのが上手いです。

「ボラはいらんから、ほっとったら逃げるんちゃうか?」
といいましたが、

「どうしよ! どうしよあせあせ(飛び散る汗)

と焦っていいるので、
とりあず玉網ですくい上げることにしました。

ま、のんびりした状態なので、
大きい魚を生で見てみるのもいいでしょう。

と思ったら、逃げていきました。
さいなら手(パー)


その後もデカ姫にボラHITexclamation

ホンマによくかけます。

隣のファミリーもサビキ仕掛けにボラが食いついていました。



ダディーは昔、軽く釣りしており、( はじめまして釣りダディーです 参照)
ボラは泥臭くて、食えたもんじゃないと思っていました。

しかし、どうなんでしょうか・・・

その場でi-phoneを駆使し、調べてみます。

ウィキペディアには
『日本では高度経済成長以降、沿岸水域の汚染が進み、それに伴って「ボラの身は臭い」と嫌われるようにもなったが、それ以前は沿岸でまとまって漁獲される味のよい食用魚として広く親しまれ、高級魚として扱った地域も少なくなかった。』

とあります。


やっぱ食えるんやぴかぴか(新しい)

次かかったら、釣り上げて、
臭いを確かめてみようと思いましたが、
その後は、かかりませんでした。


ウィキペディアには
『汚染した水域で採れるものは臭みが強いが、臭みは血によるものが多いため、伊勢志摩地方では釣り上げてすぐに首を折り、海水に浸して完全に血を抜き臭みの大部分を消した上で食用とする。水質の良い水域のものや外洋の回遊個体は臭みが少なく、特に冬に脂瞼の回りに脂肪が付き白濁した状態になる「寒ボラ」は美味とされる。身は歯ごたえのある白身で、血合が鮮やかな赤色をしている。刺身、洗い、味噌汁、唐揚げなど様々な料理で食べられる。刺身などの際は鱗と皮膚が厚く丈夫なので剥ぎ取った方がよい。臭みを消すには酢味噌や柚子胡椒が用いられる。』

ともあります。

やっぱり、都市部でつれたボラを食すのは厳しいんでしょうかバッド(下向き矢印)

実際、釣って食べている方おられましたら、
是非、教えてください。




え〜、話は脱線しましたが、
釣り開始から1時間ちょっとしたころ、
夕方6時くらいだったと思います。

ついにきました!

3人ともの竿にイワシがHITexclamation×2

水面を見ると、目視できます。

イワシの群れですダッシュ(走り出すさま)


時合い突入グッド(上向き矢印)

ダディーはイワシ外し係に回ります。

みんなに、「釣るなら今しかねぇ〜(田中邦衛)」、
とせかします。

しかし・・





この早い回転、チビ姫はすぐに仕掛けを絡ましてしまいます。

どんどんかかるので、竿をおもいっきり上下に揺らして、
ぐっちゃぐちゃです。

しかしexclamation


なんということでしょう。
チビ姫は、イワシを釣ることよりも、
釣れたイワシの方に興味があったのです。

釣れたイワシを触りたかったんですね。

そっからは、デカ姫とジュニアが釣り上げたイワシを、
針から外していきます。

ま、サビキ針なんで、簡単に外せるのですが、
さすがにチビ姫には危ないと思い、
針外しはやめさせようと思ったのですが、
本人は嫌がります。

また、デカ姫、ジュニアは、
出来れば釣れたイワシは外して欲しい、
そして、自分達は釣りに専念したい。

見事に需要と供給がマッチしています。


そして、チビ姫を見ていると、
本当に上手に外します。

何も教えてないのに・・・。

一応、危ないことの説明だけして、
好きにさせることにしました。


チビ姫がイワシ外し係になってくれたので、
ダディーもちょっとサビキ釣りをしてみました。

まだ、群れがいます。
アミエビをカゴに入れなくても釣れます。

表面近くを泳いでいるので、
ゆっくり仕掛けを投入すると、
いきなりゴツゴツときます。

すぐには上げずに、
しばらくその魚信を楽しんでいると、
複数引きが釣れます。

ダディーとデカ姫は4連を何度か釣り上げました。
仕掛けには6つ針が付いています。
ジュニアは、どのタイミングでリール巻いたらいいかとか、
少しとまどっている様子。
けど、3連釣れました。

大きな群れが見えなくなると、アミエビをカゴにしっかり詰めて、
また群れが来てって感じでしたが、
大きな群れがいるときもアミエビどんどん詰めて、撒いて、
そこに足止めさせる方法もいいかもしれません。
表層にいたからそこに上から撒くのでもいいかも・・・。

そんなこんなで結構イワシが釣れました。


130903@.jpg


イワシのみです。


時合いは、30分ほどの短時間でしたが、
子供達も楽しめました。

小学校のときも含めると、
そこそこ釣りにきているデカ姫ですが、
サビキは余りしてなかったので、
短時間にこれだけ釣ったのは初めてかもしれません。

その後はほとんど釣れることはなく、

後で数えると最終イワシ42匹でした。

130903A.jpg




この日のサビキ仕掛けはこんな感じです。

● 竿とリール  昔から持ってたサビキ用の竿とリールのセット
          (竿は1.6〜1.8mくらい)
● 道 糸    リールについてる糸(多分ナイロン、号数不明)
● カ ゴ    底カゴ(青色、重さ不明)
●  針     サビキ仕掛け(3号、4号 6本針)
● エ サ    アミエビ(アジマッ●ス入)1箱



さて、同時進行のダディーのハネ釣りはどうなったのか・・・・
明日、書きたいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございます。
明日も読んでみてください。





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2013年09月04日

スズキ?の洗礼を受ける


前々回、「サビキ&ハネ釣り
前回、 「ボラアタックとイワシ祭
の続きです。

上の2つの記事を先に読んで頂けると話が繋がります。


さて、サビキではそこそこのイワシの釣果があがりましたが、
問題はダディーのエビ撒き釣りです。

専らハネを狙います。


と言っても、食べれる魚であれば、何が釣れてもWelcomeです。


イワシ祭りが始まりだした夕方6時の時点まで、何のあたりも無い様子でした。

そっからは、ダディーもサビキに参加していたので、
祭りが終わる6時半頃までは、余り気にしていない状態です。

イワシ祭り終了の6時半過ぎくらいから、
再び、エビ撒きを始めます。


ちなみにタナもちょくちょく変えています。

釣り開始からイワシ祭りまでは、
2ヒロから始めて、
3 ⇒ 4 ⇒ 5 と深くしていき、
祭り終了後は、
5 ⇒ 3 ⇒ 2 と逆に浅くしていきました。

最初はあたりが無いので深くしていったのですが、
そもそも、エビを上から撒いていたので、
余り深くするとダメだったかなと思い立って戻したのでした。

ちなみにエビ撒き用の「底撒き器」は、
持っているのですが、
イマイチどう使うのか知らなくて、
面倒なので、使いませんでした。

何のために購入したのか・・・

しかしです。

タナを2ヒロ程にしたあと、
7時前です。
結構薄暗くなっています。

ウキが・・・・・


静かに沈んでいきます・・・。


き・た ?


少し待って、必死でリールを巻きます。

しかし・・・


ハリス切られてました。





こりゃ、スズキやで・・・



一度も釣ったこともないし、
水面まで上がってきておらず、
姿を確認していませんが、
そう結論付けました。



再トライです。


程なく、先ほどと同じようにウキが沈んでいきました。

今度もさっきと同じように逃げられました。

またもやハリス切れ。

もっとしっかりと、



ダーーーッ! と


合わせないといけないのか・・・・。


ちなみにこれが何号のハリスなのか、覚えていません。
というか、そのときも知りませんでした。



もっかいトライです。

時間にして最初のあたりから
15分くらいでしょうか。

3度目のあたりがきました。

例によってゆっくりとウキが沈んでいきます。

慌てず少し待って・・・待って・・・、





ダーーーッ! 


と合わせます。

良く分からないですが、乗ったような気がします。

リールを巻いて、竿を立てて、リールを巻いて、
近くに近くに寄せてきます。

デカ姫に玉網準備の指令を出します。


しかし、突然、フッと軽く・・・

痛恨のバラシです
たらーっ(汗)


けど、
僅か15分くらいの間で3回かかりましたので、
これは、気合いが入ります。

でも、そっからはさっぱりでした。


短い時合でした。

20時27分満潮なので、
もちょっといい感じが続くのかなと思ったのですが、
日の入り19:03、
本当にこの夕マズメの僅かな時間だけでした。



今回のハネ釣りの反省点がいくつかあります。

 @タナに応じて、底撒き器を使う。

 Aとにかく、合わせるのが下手。

 B投げ竿を使っていたので、もっと柔らかい竿がいいみたい。

の3点です。


次回は、上記反省点を克服したいと思います。


竿はこんなのがいいですかね。




良くは分からないけど、色がいい。




今回のハネ釣りタックルはこんな感じです。

●  竿   昔からある投げ竿 3.6m
● リール  昔からあるスピニングリール
● 道 糸  リールについてた糸(多分ナイロン、号数不明)
● ウ キ  3号(遊動ウキ仕掛け)
● おもり  3号
● ハリス  ?
●  針   エビ専8号  
● エ サ  シラサエビ(1,500円分)



明日は、今回サビキで釣ったイワシ料理をアップします。




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posted by 釣りダディー at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | エサ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年09月05日

素手で三枚おろし! 生鰯のポン酢和え 


前々々回、「サビキ&ハネ釣り
前々回、 「ボラアタックとイワシ祭
前回、  「ズスキ?の洗礼を受ける

の釣行で釣ってきたイワシを料理します。



130905@.jpg


こいつらです。

42匹です。





さて、どうやって食べるか考えます。

せっかく新鮮なので、生で食べたいと思います。



けど、刺身といってもこんな小さいのでは・・せいぜい10cm台前半です。

どうさばいていくか。。。



困ったときおi-phone検索です。

すると、出てくる出てくる。
クックパットにYoutubeグッド(上向き矢印)

いやはや便利な世の中です。



どうも、
これくらいのサイズのイワシだと、
包丁を一切使わずさばけてしますようです。


Youtubeを見ながら実践です。

魚くっさい手でi-phoneを触るのは辛いです。



手順は、右利きの人ならこんな感じです。

@ 左手に腹を上向きにしてイワシを持つ。

A 腹から頭方向に向かって、右手の親指で押していく。

B 首の辺まで押してったら、左手で首を引っこ抜く。

  すると・・・・


  なんということでしょうぴかぴか(新しい)

 
 はい exclamation


 内臓と頭が綺麗に取れましたexclamation



C 次は、開いた腹側から親指を入れ、爪で背側を切り、身を2つに分けます。
  (柔らかいので簡単に切れます)

D 骨のついた側の身から、手で骨を外します。

 
これで、

 


三枚おろし

 
の完成ですexclamation

 

とても手早く、綺麗にできました。

でも、あえて3枚におろす必要もないかと、
途中からは、開きにするだけにしました。


そして最後は、真水で洗うと鮮度が落ちるらしいので、塩水で洗い、

ネギとポン酢をまぶして出来上がりです。





130905A.jpg




目茶苦茶


うまい!!



うまいもんはうまいexclamation







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posted by 釣りダディー at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釣った魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする